ファルコラスティコ 製作その4

ファルコラスティコ完成です。
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今の目で見ても未来を感じさせる、とても85年に作られたとは思えない
かっこいいスタイリングです。

キットの方はレジンのフルセットですが、組みやすいキットだと思います。
確かにプラモやメーカー製レジンキットと比べれば手間はかかるかもしれませんが
気泡は少ない方だと思いますし組み立てに大きな問題はないと思います。
エンジンなどもリアルに再現されていて、ボルトの穴までモールドされています。

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製作に関してまとめておきます。
購入された方の製作率がかなり高いようなので、参考になればと思います。

私の購入したものは、合わせに沿って接着、組み立てすることで
大きな調整なしに形になり、とても組みやすかったのですが、
レジンキットなので個体差はあると思います。
大きくゆがむようにはなってないと思いますが
レジンキットの常で、仮組みはしっかりされた方が良いと思います。
唯一修正したのは、サイドカウル?(アンダーカウルとアッパーカウルとつないでる部分)が
内側に反っていたので、湯煎してラジエーターパーツをはさんだ状態で常温に戻して
矯正しただけです。

キットはタイヤもレジンパーツで、ホース類や軸打ち用の金属線、デカールまで含まれており
流用パーツが一切ありません。
特にフロントブレーキのパイピング用のメッシュホースが特筆ものです。
このような細いメッシュホースは手に入りにくく、ワイヤー状で曲げた状態でキープできます。
(原型師さんに出所を教えていただきました\(^ω^)/ ありがとうございます)

排気管の部分はディテールアップしました。
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穴を深くしようとすると、3.0mmドリルがちょうど良いと思います。
排気管にはウェーブのC・パイプ外径2.8mmを使用しています。
マフラーエンドは実車はもう少し奥まった位置にあるようです。
また、斜めにカットされている内部写真もあります、ちょっと調べきれていません。

接続部分用に真鍮線が入っていますが、そこは手持ちの1mm、2mmのアルミ線を使いました。
アルミだと同径のドリル刃で、適度な差込具合になるので便利です(あと表に出る断面が銀色になる)
ただアルミといえども、エンジンブロックやホイールハブなど長い距離を通すのは大変なので
その部分だけは2.1mmのドリル刃でさらっています。
真鍮線を使う場合は+0.1mmのドリル刃を用意しておいた方が良いかもしれません。
フロントハブの部分は1.5mm径ですがそのサイズのアルミ線は持ってなく、
手持ちのドリル刃は1.5mmの上は1.8mmまでなくて、どうしようかと思ってましたが
在庫をあさったらワークの金属パイプ(外径1.4mm)が出てきたのでそれを使用しています。
パイプの方がちょっとリアルに見えるかも?

塗装は、赤と金のラインを先に塗ってマスキングしたあと、
ウルフカラーはフィニッシャーズのウルフブルーを使用しています。澄んだきれいな濃紺です。
F-1のウルフの翼端板は見たことはあるんですが、もっと黒い色でした。
色調についてそれだけで判断することは出来ないと思いますが、
フィニッシャーズのウルフブルーは模型に塗った場合はすごく栄える色だと思います。
デカールはタミヤのRG250Γウォルターウルフ仕様より。
アッパーカウルのスズキマークはいいサイズを探した結果RGB500チームガリーナより。
(なんつーデカールの流用してんだ・・・)
乾燥後、ガイアのEXクリアーを吹いています。
古いデカールなので、段差埋めまで意識せず保護程度にほどほどに。
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