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Fw190A-8 ナハトイェーガー 製作その4

レベルのキットをそのまま組むのに一番気になるのがキャノピー周り。
150609-1b.jpg
ファーイ?ジャーマニーピーポー?!(厚切り並感)
この分割だと接着面がすごく目立ちます。
ちなみに同じレベルでも1/32フォッケは普通の分割。メーカーのポリシーではないらしい。

150609-2a.jpg
修正が困難なクリアーパーツは正直きつい出来です。
※幅があってないように見えるのはずれているだけです。

150609-3a.jpg
リベット表現もここはちょっとオーバーなのでキャノピー枠を削ってタミヤD-9のものと交換します。
タミヤのA-3とD-9は、共通部分は同じ設計かと思いきや、A-3の方が後発な分ちょいと解像度は上。
キャノピーも別物で幅もわずかに異なっています。
A-3の方がモールドが追加され、より薄くなってきれいなのですが、
レベルの幅に合うのはD-9の方だったので、そちらから流用します。

150609-4b.jpg
強制冷却ファンはちょっとつらい出来です。

150609-5b.jpg
またファンがちょっと奥まった位置になります。
ここはタミヤのファンを持ってきて位置の修正も行います。

150609-6b.jpg
スピナー、ファンのパーツの高さは共にほぼ同じ。

150609-7a.jpg
穴をΦ2.1mmに拡大するとタミヤ〔A5〕がそのまま入ります。
また裏には、ポリキャップをちょっと削ってタミヤ〔A6〕を貼り付けるとポリキャップ式に出来ます。

150609-9a.jpg
タミヤ〔A5〕には0.5mmプラバンでスペーサーを入れます。

プロペラ、スピナーはレベルから。
150609-8b.jpg
そのままタミヤを使えば楽なのですが出来るだけレベルのパーツを使うということで。
プロペラ基部は0.5mmほど、スピナー内側のあわせは削ります。

合わせるとこんな感じ。
150609-10a.jpg
「スペーサーを入れたのにどこか詰めなくてええの?」ということですが
カウル先端からスピナー先端までの距離を図ってみると
タミヤよりレベルの方が0.5mmほど短くなっています。
手元にあった図面と比べるとタミヤのほうがよさそうなので
スペーサーをいれてちょうど良しとします。
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