スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリスツアー その5 ボービントン編②

ボービントン続き

チャレンジャー
131030-17b.jpg
基地内にもごろごろ展示されています。
横にいるのはSタンクことStrv.103。

チーフテン スティルブリューアーマー
131030-18a.jpg

131030-19a.jpg
昔、野本憲一氏がホビージャパンでやった作例を真似して、
タミヤのキットにセメダインのエポパテ(カチカチになるやつ)で作りかけてた記憶がある。
もう一度きちんと作りたいアイテム。

BMP-1
131030-20a.jpg

131030-21a.jpg
湾岸戦争当時のまま展示されています。
実際の塗装のはがれ方や錆の具合が非常に参考になる固体です。

131030-22a.jpg
サイドスカートはアルミなのがわかります。

菱形戦車
131030-23a.jpg

131030-24a.jpg
中に入れます。アーマーモデリングで連載中のモリナガ・ヨウのイラストの世界を体感。
エンジンが中央にきて熱・音・振動で大変だったのがわかります。
 ※結構、天井に頭ぶつけた。

塹壕戦
131030-25a.jpg
第一次大戦の様子が、蝋人形を使ったジオラマで再現されています。

アラビアのロレンスのロールスロイス装甲車
131030-26a.jpg

FT-17
131030-27a.jpg
ここにきて1/16や1/35でキット化に恵まれだしたエポックメイキングな戦車
想像以上に小さかったです。

トリはパンサー・タイガーの2代スターで
131030-28a.jpg

131030-29a.jpg

131030-30b.jpg

さすがにアバディーン、クビンカなどと並んで世界を代表する戦車博物館です。
時間が少なかったので駆け足で回りましたが、丸一日見ても飽き足りない程の物量した。
スポンサーサイト

イギリスツアー その4 ボービントン編①

三日目はボービントン戦車博物館に
ドキッ!丸ごと装甲!戦車だらけの水泳大会(ポロリもあるよ!)  ※年がばれる…
各国、各年代の戦車が所狭しと並べられています。
131030-1a.jpg

131030-2b.jpg

131030-3a.jpg
ワォ! 大漁大漁!

キングタイガー
131030-4a.jpg
ひときわ存在感があります。さすがは戦車の花形。

ヤークトタイガー
131030-5a.jpg
タミヤのハンティングタイガーの箱絵のカラーリングです。

131030-6a.jpg
珍しいパンサーのシュマールトルム砲塔

131030-7a.jpg
日本からは95式軽戦車が展示されていました。

T-34やKVの心臓 傑作エンジン V2
131030-8a.jpg
大戦時のソ連兵器というと粗雑なイメージがありますが(失礼)、
キモになるところには以外にも(失礼!)きっちり手がかけられています。
こちらは変態技術大国ドイツでも量産できなかった
軽量・コンパクトなアルミブロック高出力ディーゼルエンジン。
戦後のソ連主力戦車のエンジンの基礎にもなりました。
 ※大戦後期のドイツ戦車が大型化した一因として、
  高出力エンジンが小型化できなかったからとも言われています。
  装甲増し増し→重量増→エンジン大→車体大型化→さらに重量増→信頼性低下
  キットでパンサー・タイガーとJS-2の車体下部の幅を比べるとよくわかります。

今週のびっくりドッキリメカ、トータス重自走砲!
131030-9a.jpg
メンモデルがまさかのキット化した怪物兵器。現用戦車に比べれば以外にコンパクト?

個人的に好きなコメット
131030-10a.jpg

センチュリオン
131030-11a.jpg
こちらは20mm機関砲がついたりと、キャラはたってるのに影が薄いMk.1。

「またつまらぬものを切ってしまった。」
131030-12a.jpg
センチュリオンが見事に真っ二つ。中の構造もはっきりわかります。

イギリスの装甲車s
131030-13a.jpg 131030-14a.jpg

131030-15a.jpg 131030-16a.jpg
似たようなものが各メーカーからぞろぞろと。メーカー絞ればいいのに…

イギリスツアー その3 ダックスフォード編②

ダックスフォード続き

≪American Air Museum≫
こちらはアメリカ機の展示館
131027-1a.jpg
どでかい建物ですが、機体もでかいので中は結構ぎゅうぎゅうです。

いきなりB-52Dがお出迎え。
131027-3a.jpg
あまりに大きいため全景を収めることができません。

B-24Mリベレーター
131027-4a.jpg
作る気なかったけど作りたくなったアイテム その1
アルクラッドの無塗装状態がすごくきれいな機体、こんなきらきら状態を模型でも再現したくなります。

B-17Gフライングフォートレス
131027-5a.jpg
胴体が細いためか意外とコンパクトな機体に思えました。

湾岸戦争で話題になったスカッドミサイル
131027-6a.jpg
右にあるのはパトリオット

ソ連 SA-2地対空ミサイル
131027-7a.jpg
131027-8a.jpg
上につるされているU-2C偵察機を撃墜した装備ということでここに展示されています。

SR-71ブラックバード
131027-9b.jpg
奇怪な姿が実感できます。

131027-10a.jpg
アメリカ館のすぐそばにはV1発射機

この日は幸運にもエアーショーの日と重なりました。
大戦機とかが実際に飛ぶ姿は感動物です。
むこうじゃこれくらいあたりまえ?

131027-11a.jpg
ショーの始まりはB-17

PBY-5Aカタリナ
131027-13a.jpg
作る気なかったけど作りたくなったアイテム その。2
軍用塗装じゃないから最初何かと思った。
海の科学館にあった二式大艇に比べるとずいぶん小さく感じます。
宮崎作品に出てきそうな、パラソル翼のきれいなシルエットの飛行機です。

HA-1112
131027-14a.jpg
イスパノ製Bf109もどき

131027-17a.jpg
アパッチ攻撃ヘリも軽快な運動性を披露します。

131027-15a.jpg
131027-16a.jpg
最後のトリはやはりスピットファイアでした。。

エアーショーがあったため、回りきれなかったホールもあります。
もっと見たいものもたくさんありましたが(ハインド見逃した!)エアーショー見れたのは貴重な体験でした。

イギリスツアー その2 ダックスフォード編①

2日目はダックスフォード帝国戦争博物館へ
ダックスフォードはもともとイギリス空軍の基地で、バトルオブブリテンでの出撃や
1943年からは米第8空軍 第78戦闘航空郡のP-47が爆撃機の護衛で出撃したりしています。
それがそのまま博物館になってるもんだからとにかく広大です。
131026-6a.jpg

131026-7a.jpg
ちなみにタミヤのP-47Dの塗装指示の、機首が白黒チェッカリングの機体がダックスフォード所属です。

この日はあいにくの雨、イギリスらしいといえばイギリスらしい天気。
131026-8a.jpg
門ではハリケーンがお出迎え。


≪Air Space館≫

「圧倒的じゃないか、ダックスフォードは」
131026-9a.jpg
これだけあっても、まだ一部でしかありません。

ランカスター
131026-10a.jpg
イギリスの航空博物館の定番アイテム。

アブロ バルカン!
131026-11a.jpg
3Vボマーの一つで、一目でバルカンとわかるデルタ翼機
フォークランド紛争では長距離爆撃を実行しています。
下にもぐれる、というか歩ける。もう完全に天井みたいな感じ、デカすぎます。

131026-12b.jpg
爆弾庫もバッチリ!

コンコルド!
131026-13a.jpg
コクピットからの視界はすごく狭そうでした。

TSR-2!
131026-14a.jpg
実機が拝める日が来るとは夢にも思いませんでした。


≪バトルオブブリテン館≫
131026-20a.jpg
奥には冷戦時代の機体も置いています。

131026-15a.jpg
救国の英雄、スピットファイアMk.1(?) ※解説だとレプリカらしい

131026-16a.jpg
BOBではホントは数では多かったけどあまり目立たないハリケーン。

131026-19a.jpg
不時着したBf109のジオラマ

131026-17a.jpg
墜落したHe111の垂直尾翼はそのままの状態で

消防車とか
131026-18a.jpg
防空の様子が蝋人形のジオラマで再現されたりしてます。

当時の空襲と防空戦の映像が流されたりしています。
いかにして国を守ったかが展示されています。

イギリスツアー その1

先週は、なんとイギリスの軍事博物館めぐりに参加してました。
行ったのはダックスフォード、ボービントン、RAFミュージアム。
最高の一週間でした、ひゃっはぁー!

さて、出発
131026-1a.jpg
日本は夏が戻ってきたような天気でしたが、向こうは寒いらしい。しかも雨だそうな。

時速880km/h
131026-2a.jpg
今の旅客機ってMe262の最高速並みのスピードで巡航してんのね。

到着
131026-3a.jpg
12時間の旅。雨は降ってませんがなんかすっきりしない空模様。いかにもイギリスの天気だ。
98年のWRCでカローラが毎戦ごとにスペシャルマーキングしたとき
ラリー・オブ・グレートブリテンは傘のマークだったことを思い出します。

初日は夕方着なのでそのまま宿に、飯食いに周囲を散策。
131026-4a.jpg

131026-5a.jpg

近況報告

気づけば1ヶ月以上放置。
けずったり、調べたり、一大イベントで飛んでったり(?)といろいろあった1ヶ月でした。
一大イベの方は、画像整理してからアップします。

けずってたものは一応形に。
131020-1b.jpg

2673:18:00


≪その間の提督業≫

☆3-2突破!
131020-2b.jpg
よしよし、よくやった。
「頭をなでなでしないでよ!もう子供じゃないって言ってるでしょっ!」


☆【悲報】新「三川艦隊」で2-3勝利するも任務を受け忘れる。
131020-3b.jpg

気を取り直してもう一回。
131020-4b.jpg


★一週間近い一大イベ出発直前に、ここぞとばかり80時間遠征。
いつもの遠征メンバー(旗艦:長良 Lv17)に蒼龍・飛龍(Lv63・Lv57)加えて出すも
編成順間違えて、旗艦がLv30以上になってないのに気づいたときは後の祭り…orz
プロフィール

大王

Author:大王
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。