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YF-19 NIT MCC 製作その6

その他の作業

翼端灯のクリアーパーツ化
110610-1a.jpg
垂直尾翼の翼端灯は塗り分けになっていますので透明ランナーを接着して削りだします。
主翼は透明パーツが用意されていますが、一体感を出すため先に接着して形状を整えます。
塗装時はマスキングゾルを塗っておきます。

引けの修正
110610-2b.jpg
キットは引けもほとんどなくペーパーを当てるだけで大概消えてしまいますが
脚上面(黄色で囲った部分)は見えてしまうかも知れません。
瞬間接着剤で埋めています。

スジ彫りはハセガワの特徴とも言える繊細でシャープなものが入っていますが
抜き方向的に浅くなっている箇所もあります。
別にやらなくてもいいことなんですが、
塗膜とスミ入れのことを考えて全体的に彫りなおしています。

とりあえず今回の作業はここまで。
残りはワンフェス明けに進めます。

ちなみにやろうとしていたカラーリングのネタ
110610-3a.jpg
タイトルにもある通り猫実工大自動車部仕様で検討しています。
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YF-19 NIT MCC 製作その5

脚部すねの六角モールドは継ぎ目消しがメンドイところなので
ディテールアップをかねて自作パーツを埋め込みます。

110601-1b.jpg
 ①:接着後くりぬきます。
 ②:裏から0.14mmプラ板を張ります。つま先パーツがくれば目立なくなります。

はめ込むパーツはチャフ・フレアディスペンサーのような感じで。
アイデアはeminence先生より。勝手にスミマセン。
110601-2a.jpg
 1mmプラ板より。コピーをプラ板に転写して、それを目安にドリルで穴掘り。

チャフ・フレアユニットを取り外したときの「ふた風のなにか」もついでに製作。
110601-3a.jpg

真ん中のくぼみを彫るのは模型用ノミの細いものでも幅が合わなかったので
アートナイフの刃の後ろをモーターツールで削って自作。
110601-5b.jpg
精密タガネのほうが切れ味はいいんでしょうが、ちょいとお高めなので今回は自作でやりくり。

はめてみたところ
110601-4a.jpg
どっちにしようかな?

YF-19 NIT MCC 製作その4

バーニアスラスターの加工

ここはもともとマルイチモールドではないと思いますが、マスターファイルではそのように描かれています。
公式云々は置いておいて、見栄え優先で再現してみます。
110527-1b.jpg
 ①:丸モールドを削ります。
 ②:コトブキヤ プラユニット マイナスモールドⅡ 4mmのひらぺったい方。
   塗装したあとにくっつけますので塗りわけも楽です。
   そのままだと微妙にしっくりはまりませんので
   ①の赤線部分を、抜きテーパーを取る感じで削って調整。

機首ドーサルスパインのちっちゃい方
110527-2b.jpg
 ①:サイドの方は2mmドリルで軽くさらっておきます。
 ②:コトブキヤ プラユニット マイナスモールドⅡ 2mm
   中央はそのままでぴったりはまります。

可動ベーンを再現したら…?、という悪魔のささやき。
110527-3a.jpg
 ウェーブ U・バーニア フラット 1 4mmとプラ板にて
 手間対効果を考えたら絶対割りに合いません。
 こだわりたい方はどうぞ。

塗るとこんな感じになります。
110527-4a.jpg
右が通常版、左が悪魔のささやき版。
だから割りに合わないって…、のつもりだったけど
これはこれでいいかも (いかんいかん、悪魔に惑わされそうに)

ちっちゃい方はこんな感じ。
110527-5a.jpg

YF-19 NIT MCC 製作その3

グローブ・サブインテークの加工

抜きの関係上インテーク下側のラインが上側と同じになっています。
110526-1b.jpg
 ①:赤いラインでカットします。

内側はそれっぽく。
110526-2b.jpg
 ①:スジ彫りプラ板を奥に接着します。
 ②:プラ板から現物あわせで。可動ベーンみたいに斜めに角度をつけるとちょっといい感じ。

飛行状態にするので脚扉は閉じます。
そのまま閉じようとするとツライチにするのが大変なので接着代のプラ板をつけときます。
110526-3a.jpg

110526-4a.jpg

YF-19 NIT MCC 製作その2

エアフローコントローラーの加工 (※各部の名称はマスターファイルより)

ダクトのふちを薄く削ります。
110521-1c.jpg

出口も同様に。
110521-2c.jpg

ベーンをつけます。
110521-3c.jpg
 ①:入り口は0.3mmプラ板、先端部は薄く削っときます。
   出口はエバーグリーン0.25mm厚
 ②:エバーグリーンのスジ彫りプラ板を中に入れてそれっぽく。
   塗装後に裏からくっつけます。

エバーグリーンのスジ彫りプラ板は少々お高めですが、
ちまちま使うだけならほぼ一生分なのでもってて損はないかも。
まあ、戦艦の甲板貼りとかに使えば1回でなくなりますが…。
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